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刊行物

刊行物一覧

建築

  • ガラスのきずガイド

    本ガイドは、日本工業規格 JIS R 3202で規定されているフロート板ガラス及び 磨き板ガラスの「泡」「異物」「きず」について、 試験方法や許容上限(品質 基準)をわかりやすく解説したものです。

    (2016年4月 A4判 4ページ)

    PDFファイル[1.1MB]

  • 板ガラスの遮音性能(青本)2016年修正版

    板硝子協会では、各種の代表的な板ガラスについて同一測定条件による遮音性能測定値を提示することにより、ガラス開口部の防音設計に当たって使用するガラスの種類を選択する為の参考資料として、1986年3月に「板ガラスの遮音性能に関する資料」を取りまとめた「青本(通称)」を発行しました。その後、1988年にはデータを追加した「増補改訂版」、2000年にJIS A 1416及び、JIS A 1419-1の改正に伴い測定データを整理した「新JISに基づく音響透過損失データ(2000年版)」、2011年~2014年にかけては「合わせ複層ガラス」について、住宅用、ビルや高層マンション用として使用されるガラス構成の音響透過損失データを拡充した「JIS A 1416に基づく音響透過損失データ」を2011年版、2012年追補版、2014年追補版として発行しました。
    これにより、現在、建築用ガラスとして普及しているガラス構成の音響透過損失データを提示できることになりましたので、今回、これまで追補版として発行したデータまでを含めた改訂版として、「JIS A 1416に基づく音響透過損失データ(2015年版)」を掲載しました。

    (2015年12月 A5版 154ページ)

    資料の中に誤記が見つかりましたので、更新しました。
    (2016年9月 A5版 154ページ)

    PDFファイル[2.4MB]

  • 防耐火ガラスに関する日英独の防・耐火性能評価等の調査

    日本と欧州(英、独)では建築物の防耐火に係る部位に使用するガラスの種類が異なる傾向にある。本調査では、網入板ガラスを殆ど使用せず、耐熱強化ガラスや積層ガラスを多用する、英、独の試験機関や大学等を訪問。遮炎性、遮熱性等について試験炉、試験方法、認定手順並びに関連法規を調査し、日本のそれらと比較することで相違点を確認しました。

    (2015年9月 A4版 118ページ[P23-28/A3版])

    PDFファイル[198.3MB]

  • 機能ガラスのLCA報告

    住宅開口部に主として使用されている単板ガラスと省エネ製品であるエコガラス(Low-E 複層ガラス)をLCA評価し、双方の環境負荷を比較することにより、使用段階だけでなくライフサイクルにおいてエコガラスの単板ガラス(北海道は複層ガラス)に対する環境負荷を明らかにしています。

    (2014年11月 A4判 46ページ)

    PDFファイル[2.5MB]

  • ビルと複層ガラス

    ガラスと鉄は近代建築の発展に欠かせない二大素材であった。1851年の世界最初の万国博の会場としてつくられたJ.パクストンのクリスタル・パレスはその代表例である。その後窓は進化を繰り返し、最近ではダブルスキンファサードとかエアフローウィンドウなどが街に溢れるようになった。本冊子ではダブルスキンやエアフローウィンドウを含む複層ガラスの適用について、平成25年省エネ基準に基づいた技術的側面を概説している。

    (2014年9月 A4判35ページ)

    PDFファイル[6.1MB]

  • 日本の板ガラス

    本冊子は、さまざまなガラス産業の中で、板ガラス工業製品を中心に、ガラスの語源やガラスの起源にまで遡って貴重なガラスコレクション実物の写真を交えながらガラスの歴史を振り返り、18世紀の産業革命から現代の大量生産化の歩みについては、板ガラス製造現場の写真を用いて、視覚的にも分かりやすく解説したものです。部数に限りがありますので、多数のご提供はお断りしております。

    (2014年8月 A4判21ページ)

    PDFファイル[4.6MB]

  • 平成23(2011)年東北地方太平洋沖地震における
    ガラス等の被害調査報告書

    本地震による建築物のガラス等の内外装材について、当協会の調査員による現地調査結果を状況写真とともに報告しています。
    また、踏査調査時に比較的目立つ被害であったガラススクリーン構法の被害について、仙台市近辺で行った追加詳細調査の結果をまとめました。

    (2012年1月 A4判29ページ)

    PDFファイル[10.2MB]

  • 強化ガラス・倍強度ガラス使用手引書

    割れにくく、割れても安全なガラスとして私たちの生活のいろいろなシーンで活用されている強化ガラスですが、万一破損してしまうと、思いもよらぬ事故につながる場合があります。
    それを防ぐためには、ガラスの特性を知り、定められた指針等に従って設計・施工することが必要です。本パンフレットでは、強化ガラス・倍強度ガラスの特性、使用する際の留意点をわかりやすくまとめました。

    (2011年2月 A4判 4ページ)

    PDFファイル[1.34MB]

  • ガラスからはじめる防災対策

    地震や台風等の自然災害の際、飛来物などで窓ガラスが破損すると、破片がケガの原因になるだけでなく避難の妨げになります。また、台風時の激しい風圧でガラスが割れると、室内に強風が吹き込み大きな被害が発生します。
    こうした被害を防ぐために、板硝子協会では災害時に破損しにくく、破片の飛散量も少ないガラスについてのガイドラインの作成を財団法人日本建築防災協会に依頼し、独立行政法人建築研究所による「板ガラス面垂直方向の重量衝撃試験」のデータと過去の知見を基に「防災に有効なガラスのガイドライン」が纏められました。
    本冊子では、それぞれの災害に対応するガラスの紹介と併せて、財団法人日本建築防災協会の了承を得て、ガイドラインから一部を抜粋し紹介しています。

    (2009年5月 A4判6ページ)

    PDFファイル[3.8MB]

  • わかりやすい「エネ革税制」の手引き

    「複層ガラス」をビルに使用することで適用される、優遇税制制度。
    そのエネ革制度の内容や適用対象、申告までの流れを解説。

    (2008年7月 A4判8ページ)

    PDFファイル[4.01MB]

  • はじめての省エネ・リフォーム

    「既存住宅の省エネ改修(リフォーム)促進税制」は、既存住宅においてローンを組んで資金を調達し、一定の条件を満たした省エネルギー対策リフォーム工事を行なうと、所得税の一部が最大5年間控除され、また、翌年度の固定資産税の一部についても控除されます。これは既存住宅で省エネルギー改修を行う一般消費者に対する、我が国では初めてのインセンティブ税制です。
    税制の適用対象となる工事では、「居室の全ての窓」の改修が必須条件になっています。このため板硝子協会としては、このインセンティブ税制が有効に活用され、増加傾向にある住宅を起因とするCO2 発生量の削減に対して、一定の効果を上げていくためには、
    ① 制度の活用検討をする一般消費者や、その最初の相談窓口となる工務店が、適用対象になる工事の具体的内容と、その内容による所得税の控除率関係が簡単に把握できること。
    ② 特に必須条件になる窓の改修工事では、どのような種類の窓ガラスが必要とされるのか、詳細かつ簡単に判断できること。
    以上の二点を満足させた、わかりやすい活用ガイドが必要と考え、これらに配慮 する内容・構成にしたパンフレットを制作しました。

    (2008年6月 A4判12ページ)

    PDFファイル[1.2MB]

  • デザインも省エネ性能も!両方満たすなら「Low-E 複層ガラス」

    「建築物の昼光利用による省エネルギー効果」の内容をわかりやすく取りまとめ、2007年7月に発行したリーフレットに、今回、新たにLow-E複層ガラスと遮熱フィルムとの間での、省エネルギー性と採光性における比較データを加えて、改訂版を作成しました。

    (2007年11月 A4判4ページ)

    PDFファイル[2.04MB]

  • ガラススクリーンとガラス防煙垂れ壁の設計・施工ガイドライン

    板硝子協会が協力し(財)日本建築防災協会にとりまとめを依頼した、「鉄骨造建築物におけるガラススクリーン及びガラス防煙垂れ壁構法の設計・施工ガイドライン」について、内容の要点をわかりやすく解説したリーフレットを刊行しました。

    (2007年7月 A4判5ページ)

    PDFファイル[2.17MB]

  • 住宅窓の断熱化による省エネルギー効果-Low-E 複層ガラスによるCo2排出量削減(SMASHによるシミュレーション計算結果)【改訂版】

    板硝子協会(建築委員会・省エネ専門グループ)において、京都議定書以降の環境問題に関する省エネルギー意識の高まりを背景に、欧州では事実上義務付けられている「Low-Eガラスを用いた複層ガラス」を全ての既存住宅に使用した場合の省エネルギー効果のシミュレーション計算を、東京理科大学・井上隆教授のご協力を得て行いました。

    (2007年5月 A4判33ページ)

    詳細はこちら

  • 米国におけるガラス防災対策に関する調査報告

    わが国では社会全体での意識のみならず、建築基準法をはじめとする法令面においても、住宅やビルの窓における「ガラス品種の使い分けによる防災対策」という考え方はまだ極めて低いですが、板硝子協会としては、窓ガラスにおける防災対策には「合わせガラス」の使用が最も適していると考えており、「防災ガラスとしての合わせガラス」の啓蒙と、その普及拡大を訴えています。

    (2007年3月 A4判218ページ)

    要約はこちら

  • 建築物における昼光利用照明と省エネルギー

    近年の建築物使用状況に基づいた「建築物の昼光利用による省エネルギー効果」、特にエコガラス(Low-E複層ガラス)について、その効果を明らかにすることとしました。

    (2007年3月 A4判37ページ)

    PDFファイル[23.6MB]

  • 防災ガラスとしての「合わせガラス」に関する調査報告書

    わが国では最近、毎年のように各地で大規模な地震が発生しており、防災、特に震災対策は国家的・国民的な急務であり、また関心事ともなっています。
    このような状況の中で、防災ガラスとしての「合わせガラス」の使用を推奨する板硝子協会は、過去の地震被害状況と実験の結果をもとに、これまでに刊行された関連文献の要点を整理しなおし、慶應大学・坂本功教授のご監修の下に、飛散しにくいという合わせガラスの性能と、その災害に対する有効性について、改めて考察しとりまとめを行いました。

    (2006年7月 A4判23ページ)

    PDFファイル[18.7MB]

  • わかりやすい「ビルと複層ガラス」

    地球環境の視点からも注目を集めている複層ガラス。それが果たす役割や世界と日本における普及状況、種類と特徴など、いまなぜ複層ガラスの導入が必要なのかを分かりやすく解説。

    (1999年10月 A4判19ページ)

    PDFファイル[1.33MB]

  • ビルと複層ガラス[建物用途別編]

    この冊子では、建物の用途ごとの代表モデルを用いて省エネ計算を行い、各ガラスの省エネ効果を比較するとともに、ガラスの熱性能(断熱性や日射制御性)を高めることが、熱負荷の低減やライフサイクルコストの低減につながり、建築オーナーの要望や国の省エネルギー施策にも合致することを解説しています。

    (1999年5月 A4判36ページ)

    PDFファイル[1.67MB]

広報

  • ガラスのトリセツ

    ガラスの種類とその特徴をお知らせするとともに、安全に大切に末永くお使いいただくうえでの注意事項をまとめました。

    この印刷物を関連団体様や企業様が別途まとめてご注文される場合は、下記の「申込書PDF」をダウンロードしていただき、
    FAXかメールにてご発注ください。(名入れでの印刷対応もできます。)
    申込書PDF

    (2016年3月 A4版16ページ)

    PDFファイル[2.7MB]

  • ご存知ですか、ガラスのこと

    消費者または使用者の皆様に、ガラスの特性についての正しい知識を持っていただき、より安全にお使いいただけるよう、要点をまとめたものです。

    (2013年2月 A4版4ページ)

    PDFファイル[3.3MB]

  • 住宅の防犯対策について

    住宅性能表示制度の性能表示事項に新たに「防犯性能評価」が加わりました。
    住宅の防犯対策を考える際の参考資料としてご利用下さい。

    (2006年9月 A4版8ページ)

    PDFファイル[893KB]

機能ガラス

  • 「安全・安心ガラス設計施工指針 増補版」の手引き

    2014年に、(一財)日本建築防災協会より発刊された「安全・安心ガラス設計施工指針 増補版」を簡潔にまとめ、その内容とポイントについてより解りやすく説明しています。同指針への道案内としてご利用ください。

    (2014年11月 A4版32ページ)

    PDFファイル[3.4MB]

  • 「安全・安心ガラス設計施工指針」の手引き

    2011年に、(財)日本建築防災協会より発刊された「安全・安心ガラス設計施工指針」を簡潔にまとめ、その内容とポイントについてより解りやすく説明しています。同指針への道案内としてご利用ください。

    (2011年12月 A4版22ページ)

    PDFファイル[2.16MB]

  • 省エネガラスならエコガラス
  • NSG 日本板硝子のエコガラス
  • AGC 旭硝子のエコガラス
  • セントラル硝子のエコガラス
  • 日本再興戦略2016
  • 防災安全ガラス
  • AGC 旭硝子の防災安全ガラス ラミセーフセキュリティ
  • NSG 日本板硝子の防災安全ガラス ラミペーン
  • セントラル硝子の防災安全ガラス ラミレックス
  • 5団体防犯建物部品普及促進協議会