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防災安全合わせガラス

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防災安全合わせガラス

台風、地震、衝突事故の被害を抑える。
防災安全合わせガラス

一般に、建物に使用されるガラスは十分な安全性を備えていますが、大地震や台風などで想定を超えた力がかかると破損してしまう場合があります。災害時に窓ガラスが破損して破片が飛び散ると、ケガなどの二次被害につながる恐れがあり、避難の妨げにもなります。「防災安全合わせガラス」は、割れにくく、割れても破片が飛び散らないので台風、地震、人体のガラス面への衝突事故に対して高い安全性を発揮し、被害を最小限に抑えることができます。

※「防災安全合わせガラス」は板硝子協会の会員であるAGC(株)、日本板硝子(株)、セントラル硝子(株)が製造する合わせガラスの共通呼称です。

防災安全あわせガラス イメージ画像

中間膜の厚み 呼称
60mil以上 防災安全あわせガラス
30mil以上
60mil未満
安全合わせガラス
30mil未満 合わせガラス

トピックス

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小中高等学校の「防災安全合わせガラス」の普及状況

小中高等学校 防災安全合わせガラス普及率2.6%

災害時の避難所となる小中高等学校で、
「防災安全合わせガラス」の早期普及が求められています!

国が定める災害時の一般避難所は、全国に約67,000カ所あり、その約50%は公立小中高等学校で占められています。避難所は、被災者を守るための高い安全性が求められますが、小中高等学校での「防災安全合わせガラス」の導入はわずか約2.6%。災害時に窓ガラスが破損して破片が飛び散ると、ケガの危険があるだけでなく、避難所として使えなくなってしまいます。児童生徒はもちろん、地域住民の安全を守るためにも、小中高等学校への「防災安全合わせガラス」の導入が急務となっています。

※出典:機能ガラス普及推進協議会「公立小中高等学校の体育館(一般避難所)における安全ガラス普及状況」2020年より。
※この普及率には「安全合わせガラス」及び「合わせガラス」の導入も含みます。

大地震によるガラス等の被害

2016年4月に発生した熊本地震では、最大震度7を観測。本来は避難所となる益城町大型展示ホールは、前震で自宅住戸が損壊した被災者が避難していたが、本震でホール棟の窓ガラスが破損して落下、またメインエントランスの風除室に使用されていたガラスも破損し、出入り口として使えない状態でした。その他、建物自体も大きな被害を受けたため、避難者が建物内に入れないため、屋外駐車場に停めた車や、テントを張っての避難生活を余儀なくされていました。

エントランスの風除室ガラスの被害が大きい

エントランスの風除室
ガラスの被害が大きい

出入り口上部のガラスが破損してぶら下がったままになっている

出入り口上部のガラスが破損して
ぶら下がったままになっている

防災安全合わせガラスは万一の時、人や建物の被害を大幅に軽減します。

台風の被害軽減 地震被害の軽減 衝突事故の被害軽減

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