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動画で見る、比較試験

普通フロート板ガラス割れると鋭利な破片が飛び散ります。

A
加撃体Aは厚さ5 ミリから12 ミリ までの普通フロート板ガラスを貫通。亀裂は開口付近にのみ生じた。

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B
木片は貫通し、ガラス厚が厚くなるほど亀裂の入る範囲および開口が広がる傾向があった。

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網入りガラス(防火用のガラス)火災時に飛散しないようにガラスの中に網が入っていますが、物がぶつかると簡単に網が破れて貫通します。

A
厚さ6.8 ミリ および10 ミリ の網入りガラスを貫通した。その際、亀裂は全体には広がらなかった。

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B
中央部、左上部に加撃した場合ともに貫通するが、亀裂は全体には広がらなかった

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強化ガラスガラスを約700℃に加熱した後、急速に冷やしてつくったガラス。

A
厚さ5 ミリ から10 ミリまでの強化ガラスを貫通。亀裂は全体に広がった。

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B
中央部、5 ミリ厚の場合は4 回目の衝突で、6 ミリ厚の場合は2 回目の衝突で貫通した。それ以外では1回目の衝突で貫通し、亀裂も全体に広がった。

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フィルム貼りガラス(部分貼り)既存のガラス面にフィルムを貼る場合は、サッシ等のフレーム内にフィルムを収められない場合があります。部分貼りの試験ではフィルムの端部とゴムの間に約2mmの隙間があるものを使用しています。

A
3点に加撃した場合、ガラス厚さ5 ミリ,フィルム厚さ50μmでは貫通した。フィルム厚さ100μm 以上ではISO 規定以上の開口および亀裂は生じず、加撃体の貫通も見られなかった。しかし、その後の圧力載荷試験では、ガラス厚さ5 ミリ,フィルム厚さ100μm ではガラスの脱落がありISO判定に不合格となった。残りは合格した。

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B
全ての試験体において加撃体は貫通しISO判定に不合格となった。

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C
全ての試験体において加撃体は貫通しISO判定に不合格となった。

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フィルム貼りガラス(全面貼り)フィルムを、サッシ等のフレームの中にしっかり収め、
ガラス全面に貼られたものを使用しています。

A
3点に加撃した場合、フィルム厚さ50μm では加撃体が貫通した。フィルム厚さ100μm および350μm では、ISO による規定以上の開口および亀裂は生じず、加撃体の貫通も見られなかった。その後の圧力載荷試験でも、ガラス部分の亀裂は増加したがフィルム部分の亀裂は変化せず、開口の拡大もみられなかったのでISO 判定に合格となった。

 
B
フィルム厚さ50μm および100μm では加撃体は貫通し、ISO 判定に不合格となった。フィルム厚さ350μm および450μm では、いずれも加撃体は貫通せず,ISO 判定で不合格となるような亀裂および開口は開かなかった。

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C
全ての試験体において加撃体は貫通しISO判定に不合格となった。

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合わせガラス2枚のガラスの間にプラスチックの特殊フィルムを挟み、
熱で圧着したガラスです。

A
全ての試験体において加撃体は貫通せず、中間膜にも亀裂はなく、開口も生じなかった。

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B
3 ミリ+60mil+3 ミリおよびガラス厚5 ミリ では、規定以上の開口あるいは亀裂が生じなかったので、その後に圧力載荷試験を実施し、ISO 判定に合格した。

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瓦相当
3 ミリ+30mil+3 ミリにおいて加撃体は貫通しISO判定に不合格となった。それ以外でガラスは割れたが、その後の圧力載荷試験において規定以上の開口あるいは亀裂が生じず、ISO 判定に合格した。

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C
5ミリ+90mil+5ミリでガラスは割れたが、規定以上の開口あるいは亀裂が生じなかったので、その後に圧力載荷試験を実施し、ISO 判定に合格した。それ以外では加撃体は貫通しISO判定に不合格となった

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出典:
ここに掲載した実験結果は、科研費(23360246)の助成を受けた研究成果である。
京都大学防災研究所「板ガラスの耐衝撃破壊性状(実験結果データ集)平成23 年8 月30 日」
河井 宏允教授(東京電機大学・京都大学名誉教授) 丸山 敬教授(京都大学防災研究所) 西村 宏昭氏( (財)日本建築総合試験所)
<試験体提供/板硝子協会・日本フィルム工業会>


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