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防災安全合わせガラス

よくあるご質問

防災安全合わせガラスとは、どんなガラスのことでしょうか?
2枚の板ガラスの間に樹脂の中間膜をはさんで圧着したガラスで、合わせガラスとも呼ばれています。
災害時に、万一ガラスが割れても中間膜のおかげで破片が飛び散りにくく、ケガなどの二次被害を最小限に抑えることができます。
防災安全合わせガラスは防犯対策としても有効なのでしょうか?
(財)全国防犯協会連合会のCP建物部品に認定されています。(ただし中間膜30mil以上)
詳細は(財)全国防犯協会連合会のホームページをご覧ください。 URL:http://www.cp-bohan.jp/
防災安全合わせガラスは、強化ガラスとどう違うのでしょうか?
どちらも「安全ガラス」ですが、防災安全合わせガラスは割れても安全なガラスで、強化ガラスは強度を高めた割れにくいガラスです。目的にあった「安全ガラス」をご選択ください。詳細は防災安全合わせガラスのカタログをご覧ください。
 防災安全合わせガラスカタログ
防災安全合わせガラスは、網入りガラスとどう違うのでしょうか?
網入りガラスは火災時に延焼を防ぐ機能があるガラスです。
防災安全合わせガラスの中間膜は、何でできているのでしょうか?
PVB(ポリビニルブチラール)などの特殊な樹脂膜です。
防災安全合わせガラスは、学校に必要といわれているのはなぜでしょうか?
学校には子供たちの学習・生活の場として、災害時の避難場所・コミュニテイの拠点として安全・安心が求められています。
学校での交換を検討したいのですが、主にどのような場所で使用するのが良いのでしょうか?
教室なども含めて防災安全合わせガラスを構成材料としたエコガラスをお薦めしますが、とりわけ災害時に避難所として使用される体育館へのご採用を優先的にご検討お願いします。
防災安全合わせガラスに交換するのに、サッシ部分も交換が必要でしょうか?
ガラスだけの交換も可能ですが、防災性を高めるためにガラス総厚が厚くなっているため、場合によっては既存のサッシではガラス交換ができない場合があります。
現在、エコガラスを使用しているが、防災安全合わせガラスに変えたほうがいい場所はありますか?
災害時に避難所となる学校、幼稚園、保育園や災害復旧の拠点となる市庁舎、消防署、警察署などの窓ガラスには、防災安全合わせガラスを構成材料とするエコガラスをお薦めします。
防災安全合わせガラスは、全ての自然災害に対して効果を発揮するのですか?
防災安全合わせガラスは、地震時の転倒家具や台風時の飛来物の衝突に対し、耐貫通性に優れたガラスですが、あらゆる災害、及び事象に効果を発揮するわけではありません。
防災安全合わせガラスは、どのメーカーが製造している製品のことですか?
板硝子協会会員3社(AGC・日本板硝子・セントラル硝子)及び全国安全硝子工業会に加盟している会社が製造している製品です。
(一財)ベターリビングの優良住宅部品「BL-bs部品」の認定を取得している防災安全合わせガラスは、どのメーカーが製造している製品のことですか
板硝子協会会員3社(AGC・日本板硝子・セントラル硝子)が製造している製品です。(2020年12月末現在)
機能ガラス普及推進協議会とはどのような団体なのでしょうか?
建築用ガラスの生産・流通・販売に関わる7団体で構成され、建築物や住宅の安全性や居住性の向上に寄与する機能ガラス(合わせガラス、強化ガラス、複層ガラス)の普及促進に取り組んでいます。
 機能ガラス普及推進協議会とは

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